メンズエステは風俗店じゃありませんので〜オモテウラ〜
「風俗店じゃありません」と言い張るメンズエステの“ウラ”を描く一冊
★★★★ 4.2 / 5
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紅村かるの「メンズエステは風俗店じゃありませんので〜オモテウラ〜」は、タイトルから煽り全開で攻めてくるメンズエステ系のエロ漫画です。「アロマオイルを使ったリンパマッサージで癒しを提供するリラクゼーションサロン」というオモテの建前と、セラピストと二人きりの密室で起きてしまうウラの展開のギャップを軸に、メンズエステものの「結局そうなるよね」をしっかり描き切った一冊。健全な営業の言葉と裏腹に進んでいく描写の対比が面白い構成です。
本作の見どころは、なんといってもオモテ=マッサージのカットから、ウラ=触れる/触れさせる方向へ滑り出していくまでの空気の崩し方。最初は普通の施術ルーチン(オイル、リンパ、姿勢チェック)で攻めつつ、客とセラピストの距離が縮まる過程を丁寧に描いてくれます。紅村かるさんの作画はメンズエステ・回春系で求められる「肌の艶」「指の動き」「密着感」がしっかり強く、コマごとの密度も高め。タイトル通り「風俗店じゃない」けれど実態はかなり攻めている、そのギリギリ感が癖になる作りです。
「メンズエステ・回春系の漫画が好き」「真面目な施術ルーチンから徐々に崩れていく流れに弱い」という人にハマる一冊です。下のサンプル画像で紅村かるさんの作画と本作の空気感を確認して、気に入ったらFANZAブックスで本編をチェックしてみてください。
サンプル画像 14枚
※サンプル画像は各公式サイト提供のものです。クリックで拡大。
作品情報
- 発売日
- 2026-05-01
- ページ数
- 103ページ
- シリーズ
- メンズエステは風俗店じゃありませんので〜オモテウラ〜
- ジャンル
- 単行本
- 品番
- k804annbn24635
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